市民スキー

▼川越市民スキー
「市民スキー」は川越市スキー連盟が主催する一般の方を対象にしたスキー行事です。
今シーズンは、平成29年1月には草津国際スキー場で行われる予定でしたが、諸事情のため中止となりました。

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川越市民スキーはみんなのスキー行事です。原則的に川越市民であればどなたでも参加出来ます。各技術レベルに対応した指導を全日本スキー連盟公認のスキー指導員が行いますが、講習は堅苦しいものではなく、またフリー班では自由に滑ることも出来ます。
若者からシニアまで、「和気あいあいと皆でスキーを楽しもう」そんな趣旨のスキー行事です。希望者にはバッチテスト受験もありますので、皆さんご参加ください。
ご応募をお待ちしています。

 

―市民スキーの生い立ち―
戦後間もない昭和25年、川越市の青年団団長を務めていた関口正鑅氏、市会議員の神山氏、市社会教育係山下利行氏が中心になり、川越スキークラブの前身であるスキー同好会を結成し、第一回の市民スキー講習会を妙高高原で行いました。当時は夜行列車でスキー場に向かったそうです。
その後会場を志賀高原に移し、昭和33年から川越市民スキーは山形蔵王温泉スキー場で行われることになりました。
夜行列車での旅行はバス旅行になり、楽しいスキーツアーは冬の恒例行事として長く続きましたが、マイカーでスキー場に行くことが当たり前の時代になり社会的役割を終えたという理由から、平成21年にその歴史を一旦閉じることになります。
その歴史ある行事が復活したのは平成27年のこと。連盟内外からの復活の要望があり、平成27年1月に復活後の第一回目の川越市民スキーが志賀高原で行われました。好評を得、翌年の平成28年1月には妙高杉ノ原で第二回目の市民スキーを開催しました。

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ブログにてご紹介しています。

「川越市スキー連盟のブログでは、活動の報告をしています。是非、ご覧ください。

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